学校教育目標 「学ぼう未来へ 育てよう心と体」 
       
                                                                    70周年記念キャラクター『桶チュン』
 

桶川中学校部活動基本方針

桶川中学校情報メールの登録方法

情報メールの登録方法について
 平成29年8月25日より、『新たな情報メールシステム』での運用が始まりました。情報メールへの登録は、下記の手順でお願いします。
           記
1 学校情報メールシステムの『同意書』を提出。
※ 同意書の提出を受けて、生徒指名、電話番号を
  登録します。(仮登録)
2 仮登録終了後、各自の携帯電話・スマートホン
  等で本登録を行う。
※ 本登録の手順は、下の配付文章を参考。
「情報メール配信システム」導入に係る『同意書』
「情報メール配信システム」の『登録方法』ご案内
 

アクセスカウンター

COUNTER9313

全国学力・学習状況調査

平成30年度全国学力・学習状況調査並びに埼玉県学力・学習状況調査の結果をお知らせいたします。
平成30年度 全国及び埼玉県学力・学習状況調査結果(桶川中学校).pdf
 

学校評価結果

平成30年度の学校評価結果です。
平成30年度学校評価結果.pdf
 

桶川中学校いじめ防止基本方針

桶川中学校いじめ防止基本方針を掲載します。
桶川市立桶川中学校学校いじめ防止基本方針 H30年度版.pdf
 

桶中だより


「槌音」はこちらをクリック
 

平成31年度 桶川市立桶川中学校 学校経営方針

1 学校教育目標
   
学ぼう未来へ 育てよう心と体
 
 

目指す学校像

「明るく元気 地域のほこり桶川中学校」
  ① 居甲斐、やり甲斐、生き甲斐を感じる学校
  ② 確かな学力と体力を身に付ける学校
  ③ 豊かな人間性を育成する学校

  ④ 特色ある教育活動を展開し、地域に開かれた学校
  ⑤ 秩序と規律があり、きれいで安心安全な学校

 

目指す生徒像

「心豊かな子~進んで学ぶ生徒(知)・思いやりのある生徒(徳)・たくましい生徒(体)」

  ① 進んで、学ぶ生徒
    ・常に目標をもち、努力する生徒            ・人の話をよく聞く生徒
    ・授業のルールが守れる生徒              ・自分の考えを積極的に発表できる生徒

  ② 思いやりのある生徒
    ・友達を大切にし、優しく接する生徒          ・相手の立場を考えて行動する生徒
    ・互いの良さを認め合う生徒              ・協力し合って活動する生徒

  ③ たくましい生徒
    ・進んで運動し、体を鍛える生徒            ・明るく元気にあいさつをする生徒
    ・決まりや時間を守り、健康で安全な生活ができる生徒  ・清掃、奉仕活動を進んでする生徒 

 

 

目指す教師像・・・「協力」「共生」「誠実」「向上心」「信頼」

  ① 「チーム桶中」として、互いのよさを認め、協力し合える教師
  ② 生徒との共生を基本とし、一人ひとりを大切に伸ばす教師

  ③ 明るく誠実で情熱に溢れる教師
  ④ 意欲的に研修に努め、専門職としての向上心のある教師
  ⑤ 生徒、保護者、地域の人々に信頼される教師

  


2 学校経営方針

 

基本理念

 教育の目的を達成するために、本校教育目標について、全職員、全生徒が深く認識し、日常あらゆる教育活動の場でそれらを生かし、保護者や地域社会の人々にまで浸透するように努力する。そのために、全職員の総力を結集して、学校の全機能が十分かつ円滑に発揮できるように努める。
 円滑でしかも効率的な学校経営とは、一人ひとりの職員が、自らの専門性と職務の重要性を自覚するとともに、互いのよさを認め合い、協力し合い、良好な人間関係を確立し、職務を遂行していくことである。即ち、職員相互が全教育活動において、共通理解のもとに有機的な連携を図り、経営に参画することである。

 

経営方針

 「目指す学校像」の実現に向けて、以下の方針に基づき学校経営を進める。
  ① 72年の伝統を大切にするとともに、変化の激しい社会を生き抜く力を育む教育活動を展開する。

  ② 学校・生徒・保護者・地域が四者一体となった開かれた学校づくりを行う。
  ③ 確かな学力の定着を図ると共に「主体的・対話的な深い学び」ができる授業を実践する。

  ④ 生徒のプライドを大切にした積極的な生徒指導を行う
  ⑤ 不登校生徒の学校復帰を目指した生徒に寄り添う教育相談を実施する。

  ⑥ 教育の場にふさわしい学校環境の整備と充実を図り、きれいで安全な学校にする

  ⑦ 「協力」「共生」「誠実」「向上心」「信頼」を念頭に、教育公務員としての使命を果たす
  ⑧ 「報連相・確認」を徹底すると共に「共助」の実践による風通しのよい職場を実現する。


3 本年度の具体的教育方針
 

実践目標

場を清め 時を守り 礼をつくす

 

重点事項

  ① 確かな学力と変化の激しい社会を生き抜く力の育成及び進路実現

   ア、確実な基礎学力の定着と課題解決に必要な思考力・判断力・表現力等を育成する授業展開

   イ、自ら学び、相互に学び合うことを重視した「主体的・対話的な深い学び」のできる授業実践

   ウ、全国及び埼玉県学力・学習状況調査の検証に基づいた授業改善

   エ、学力向上プランを活用、改善し、全ての教科で言語活動の充実を図る授業改善


  ② 豊かな心と健やかな体の育成

   ア、特別な教科「道徳」や体験活動の充実による豊かな人間性や社会性を身に付けた生徒の育成
   イ、生徒一人一人の能力と可能性を開花させる信頼関係に基づく教職員からの指導・支援

   ウ、個々の生徒に応じた合理的配慮による能力と可能性を開花させる教育実践

   エ、すべての生徒に活躍の機会をつくり、その能力と可能性を開花させる教育実践

   オ、心身の健康の保持・増進を目指した体育的活動の充実と文化芸術活動等による感動体験を目指した学校行事の実施


  ③ 信頼関係に基づく生徒指導・教育相談の充実

   ア、ほめることを中心とした生徒のよさを伸ばす積極的な生徒指導の実践

   イ、「社会で許されないことは、学校でも許されない」という毅然とした全職員での共通指導

   ウ、全校的な視野に立った、学級や学年の枠を超えた、生徒一人一人への指導・援助
   エ、関係機関(市内小・中学校、教育センター、児童相談所、警察署等)との連携を強化し、地域ぐるみの生徒指導・教育相談を推進

  ④ 人権を尊重した心の教育の推進
   ア、特別な教科「道徳」の授業時間を確実に確保し、「考え議論する道徳」を実践
   イ、特別な教科「道徳」、特別活動を中心に全ての教育活動を通して、差別やいじめを絶対に許さないという心情と態度の育成
   ウ、生徒の人権を尊重する。教職員自ら人権感覚を磨く(心のこもった挨拶・丁寧な言葉遣い等)


  ⑤ 家庭・地域との連携による学校教育力の高揚

   ア、スクールカウンセラーやソーシャルスクールワーカー等を含めた、組織的・協働的な対応に保護者・地域・関係機関との連携
    (問題行動・不登校対策を踏まえて)

   イ、PTAや学校応援団の活動の充実に向けた教職員の協力体制の構築

  ⑥ きれいで安全・安心な学校づくり
   ア、共通の清掃指導による「無言清掃」を徹底させ、さらにきれいな学校の実現
   イ、生徒の自主的で自治的な活動の奨励と通学路クリーン活動の更なる活性化
   ウ、校内掲示板の計画的・組織的な活用を図った掲示教育の充実
   エ、安全点検(定期・臨時)の実施と迅速な修繕、施設設備の計画的な整備
   オ、自分の命は自分で守るための様々な状況を想定した訓練の実施(安全・防災教育の推進)

  ⑦ 地域に信頼される開かれた学校づくり
   ア、来校者への気持ちのよい接遇(笑顔、こちらからの言葉がけ、同じ目線等)の実践
   イ、電話は3コール以内に出る(「桶川中学校、名前〇〇です」)、30秒以上待たせない
   ウ、地域の教育力、特に学校応援団を計画的・効果的に活用し、特色ある教育活動を展開
   エ、ホームページを定期的に更新し、学校の最新情報を発信

  ⑧ 服務の厳正と健康管理
   ア、届(年休届簿等)、願(休暇願等)、旅行命令簿等は含む監督権者である校長に直接提出
   イ、出張や年休等、勤務場所を離れる場合は校長へ申し出る。出張が終了したら復命を
   ウ、教職員事故・不祥事を絶対におこさない職場の雰囲気の醸成
    (隣の人に関心をもつ)
   エ、一人で問題を抱え込まない、問題は組織で対応
   オ、人間ドックなどの活用で自己管理を行うとともに、早めの健康相談と休養に心がける
   カ、リフレッシュデー・ふれあいデーの取組を推進
     ※「ゆとりある出勤と早めの退勤を」