学校教育目標 「学ぼう未来へ 育てよう心と体」 
       
                                                                    70周年記念キャラクター『桶チュン』
 

桶川中学校情報メールの登録方法

情報メールの登録方法について
 平成29年8月25日より、『新たな情報メールシステム』での運用が始まりました。情報メールへの登録は、下記の手順でお願いします。
           記
1 学校情報メールシステムの『同意書』を提出。
※ 同意書の提出を受けて、生徒指名、電話番号を
  登録します。(仮登録)
2 仮登録終了後、各自の携帯電話・スマートホン
  等で本登録を行う。
※ 本登録の手順は、下の配付文章を参考。
「情報メール配信システム」導入に係る『同意書』
「情報メール配信システム」の『登録方法』ご案内
 

アクセスカウンター

COUNTER35777

全国学力・学習状況調査

平成28年度全国学力・学習状況調査並びに埼玉県学力・学習状況調査の結果をお知らせいたします。
H28全国及び県調査結果・桶川中学校.pdf
 

学校評価結果

平成28年度の学校評価結果です。
平成28年度学校評価結果.pdf
 

桶川中学校いじめ防止基本方針

桶川中学校いじめ防止基本方針を掲載します。
桶川市立桶川中学校学校いじめ防止基本方針.pdf
 

桶中だより


「槌音」はこちらをクリック
 

平成29年度 桶川市立桶川中学校 学校経営方針

1 学校教育目標
   
学ぼう未来へ 育てよう心と体
 
 

目指す学校像

「明るく元気 地域のほこり桶川中学校」
 

  ① 豊かな人間性を育成する学校

  ② 地域の一員としての自覚を持った学校

 

目指す生徒像・・・「5つ星の子供たち」

  ① 進んで、勉強する生徒

  ② 進んで、正しい行動をする生徒

  ③ 進んで、体を鍛える生徒

  ④ 進んで、働く生徒

  ⑤ 進んで、心を豊かにする生徒


 

目指す教師像・・・「笑顔」「誠実」「迅速」「的確」「公平」

  ① 自律的に学ぶ姿勢を持った教師

  ② 新たな課題に対応できる力量を持った教師

  ③ 「チーム桶中」の下、組織的・協働的に取り組む力をもった教師


2 学校経営方針

 

基本理念

 教育の目的を達成するために、本校教育目標について、全職員、全生徒が深く認識し、日常あらゆる教育活動の場でそれらを生かし、保護者や地域社会の人々にまで浸透するよう努力していきたい。そのために、全職員の総力を結集して、学校の全機能が十分かつ円滑に発揮できるように努めたい。
 円滑でしかも効率的な学校経営とは、一人一人の職員が、自らの専門性と職務の重要性を自覚するとともに、互いに信頼感を持ち、協力し合い、円満な人間関係を確立し、職務を遂行していくことである。すなわち、職員相互が全教育活動において、有機的な連携を図り、共通理解のもとに経営に参加することである。

 

経営方針

  ① 「生徒とともに」「保護者とともに」「地域とともに」歩む学校を目指す。

  ② 70年の歴史(不易)を大切にしながら現代社会にマッチ(流行)した教育活動を展開していく。

  ③ 「常に子供の味方であれ」「決して生徒を見捨てない」の精神のもと、国際人として誇れる生徒を育成する。

  ④ 「生徒の願い」「保護者の願い」を叶えるべく最大限に努めるとともに、善悪の判断に対しては毅然とした態度で臨む。

  ⑤ 「笑顔」「迅速」「的確」「誠実」「公平」を念頭に、教育公務員としての使命を発揮する。

3 本年度の具体的教育方針
 

実践目標

場を清め 時を守り 礼をつくす

 

重点事項

  ① 確かな学力と変化の激しい社会を生き抜く力の育成及び進路実現

   ア、基礎学力の定着による生徒一人一人の創造力の向上を目指した授業展開
    ※課題解決に必要な思考力、判断力、表現力等の育成

   イ、生徒同士が学び合い、創造力を養い、自ら学ぼうとする意欲を高める授業実践

    ※主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善

   ウ、全国及び埼玉県学力・学習状況調査の検証に基づいた授業改善

    ※結果を分析・活用した教職員の指導力向上


  ② 豊かな心と健やかな体の育成

   ア、豊かな人間性や社会性を身につけた生徒の育成

    ※道徳教育及び体験活動、多様な表現や鑑賞活動などの充実

   イ、生徒一人一人の能力と可能性を開花させる教職員からの指導・支援

    ※教師と生徒との信頼関係及び生徒相互のよりよい人間関係の育成

   ウ、すべての生徒へチャンスを与え、その能力と可能性を開花させる教育実践

    ※様々な「困り感」を抱えた生徒への合理的配慮の充実

   エ、心身の健康の保持・増進を目指した体育的活動の充実と文化芸術活動等による感動体験を
    目指した学校行事の実施


  ③ 社会の変化に対応した中等教育の推進

   ア、魅力ある桶川中学校の創造

    ※キャリア教育の計画的実施による「生徒の願い」の実現、進路実現

   イ、国際人として誇れる生徒の育成

    ※主体性・自主性をもった生徒活動の活性化(例えばJRC活動)

   ウ、生徒・保護者・地域とともに歩む学校の育成

    ※チーム桶中のもと、教職員も含めた四者が一体となった活動の実践


  ④ 家庭・地域との連携による学校教育力の高揚

   ア、スクールカウンセラーやソーシャルスクールワーカー等を含めた、組織的・協働的な対応に
    よる保護者・地域・関係機関との連携

   イ、PTA活動の充実に向けた教職員の支援